ウズベキスタン観光情報 ~ウズベキスタン旅行記とエリアガイド~

ユーラシア大陸の中心『ウズベキスタン』の旅行記&エリアガイドです。
かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、
古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。
当サイトでは、日本ではまだあまり知られていないウズベキスタンを様々な角度から紹介します。

ウズベキスタン用語

ユネスコ世界遺産

ウズベキスタンにはいくつかの世界遺産があります

ウズベキスタンにはいくつかの世界遺産がありますが、ここでは世界遺産とは何か?を簡単に説明したいと思います。

世界遺産(UNESCO World Heritage)とは、1972年のユネスコ総会で採択された『世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)』に基づいて、世界遺産リストに登録された遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつものを指すそうです。
簡単に言えば、『良いものを未来永劫残していこう』ってことです。

世界遺産は次の4種類に分類されます。

文化遺産
優れた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など
自然遺産
優れた価値をもつ地形や生物、景観などをもつ地域
複合遺産
文化と自然の両方を兼ね備えるもの
危機遺産
後世に残すことが難しくなっているもの

ウズベキスタンには以下の4つの世界遺産があり、全て文化遺産です。

登録後は保全状況を6年ごとに報告し、世界遺産委員会での再審査を受ける必要があるそうです。

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