ウズベキスタン観光情報 ~ウズベキスタン旅行記とエリアガイド~

ユーラシア大陸の中心『ウズベキスタン』の旅行記&エリアガイドです。
かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、
古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。
当サイトでは、日本ではまだあまり知られていないウズベキスタンを様々な角度から紹介します。

観光(ヒヴァ)

ムハンマド・アミン・ハーン・マドラサ

ヒヴァのムハンマド・アミン・ハーン・マドラサです

ムハンマド・アミン・ハーン・マドラサは中央アジアで最も大きな規模のマドラサです

ヒヴァイチャン・カラ西門を入ってすぐ右手の、カルタ・ミナルのすぐ近くにあるムハンマド・アミン・ハーン・マドラサ(ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ)です。
ムハンマド・アミン・ハーンの命で1852年に完成した、中央アジアで最も大きな規模のマドラサです。
広さは71.7m×60m、中庭の広さは38m×38mあります。

ムハンマド・アミン・ハーン・マドラサはホテルとして利用されています

二階建ての建物には全部で125の部屋があり、最盛期には99人の学生が寄宿して、学んでいたそうです。
神学校だけでなく、イスラムの最高裁判所の事務所もあったそうです。
スターリン時代は牢獄として使用されていましたが、1977年からはホテルとして利用されており、今では世界文化遺産に泊まるという珍しい体験をすることができます。
客室はあまり豪華ではないようです。

ここのレストランでウズベキスタン初の晩御飯を食べました。
客室には行っていないのでわかりませんが、通路やレストランはけっこう薄暗かったです。
入り口のドアを静かに開け閉めしないと、フロントのおじさんに睨まれます!

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