ウズベキスタン観光情報 ~ウズベキスタン旅行記とエリアガイド~

ユーラシア大陸の中心『ウズベキスタン』の旅行記&エリアガイドです。
かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、
古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。
当サイトでは、日本ではまだあまり知られていないウズベキスタンを様々な角度から紹介します。

ウズベキスタンの人々

シャーヒズィンダ廟群の少女

民族衣装が似合うシャーヒズィンダ廟群で出会った少女です

サマルカンドシャーヒズィンダ廟群で出会った少女です。
少女の母親が、「ぜひこの娘の写真を撮ってくれ。」と(多分)言っていたので、撮影してあげました。
デジカメの小さな画面で撮った写真を見せてあげると、親子共々ニコニコと大変喜んでいました。

ウズベキスタンはイスラム圏の国とあって、カメラはあまり普及していないようです。
そのせいか写真を撮ってもらうことが、とても嬉しいようです。
ポラロイドカメラで撮影して、その場でプレゼントできれば、もっと良いのでしょうけど。
住所を聞いて、写真を送ってあげれば良かったかな…。

ウズベキスタンの女性の民族衣装っぽい格好は、この少女のように足首近くまである薄い布のワンピースが多かったです。
色は茶色などの濃い目の色をベースに、アトラス模様と呼ばれる柄のものがほとんどでした。
ワンピースの下には長ズボンをはいていたり、はいていなかったりです。

イスラムの女性は布で顔を隠しているもの、という認識があったのですが、ウズベキスタンではほとんど見かけませんでした(ブハラで数人見かけた程度)。
さほどイスラムの教義を厳格に守っていないウズベキスタンらしいなと思いました。

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