ウズベキスタン観光情報 ~ウズベキスタン旅行記とエリアガイド~

ユーラシア大陸の中心『ウズベキスタン』の旅行記&エリアガイドです。
かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、
古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。
当サイトでは、日本ではまだあまり知られていないウズベキスタンを様々な角度から紹介します。

ウズベキスタンあれこれ

ウズベキスタンは親日

ウズベキスタンには親切な人が多いです

早朝、サマルカンドレギスタン広場に訪れたときに、守衛さん(警察官?)と一緒に撮った写真です。
とても気さくな人で、旅行者を見かけては声をかけて、写真を一緒に撮ってもらっているようでした。
私のつたない英語に、一生懸命あわせて話をしてくれていました。

日本人からしてみると、それほど馴染みのないウズベキスタンですが、ウズベキスタンの人たちは日本のことが結構好きなんだそうです。

経済的な発展を目指しているウズベキスタンは、日本の明治維新や戦後復興をお手本にしたいと考え、研究のために日本に100人を超える人材を派遣しているそうです。
また300人を超える学生が、ウズベキスタンの大学で日本語の教育を受けているそうです。
青年海外協力隊ボランティアで日本語教師を派遣したりもしています。

またタシケントにあるナヴォイ・オペラ・バレエ劇場は旧日本兵などの捕虜が建てた建物で、「日本人が建てたこの劇場は、地震のときにもびくともしなかった」と語り草だそうです。

天然資源も豊富なウズベキスタンは、今後のビジネスパートナーとしても日本がもっと仲良くしておいた方が良さそうな国の一つです。
なんせ日本の近くには中国,韓国,北朝鮮,ロシア,とロクな国がないですし…。

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