ウズベキスタン観光情報 ~ウズベキスタン旅行記とエリアガイド~

ユーラシア大陸の中心『ウズベキスタン』の旅行記&エリアガイドです。
かつてシルクロードの要衝として栄えたウズベキスタンには、
古都サマルカンド、聖なるブハラ、博物館都市ヒヴァなど、今も多くのイスラム建築遺跡が存在します。
当サイトでは、日本ではまだあまり知られていないウズベキスタンを様々な角度から紹介します。

観光(ウズベキスタンその他)

結婚式と民族ショー

シェルドル・マドラサで行われた民族ショーです

サマルカンドシェルドル・マドラサでは、夕方にウズベキスタンの民族ショーが行われます。
毎日やっているのか?とか、やっている時期は?とかは不明ですが。
昼間シェルドル・マドラサを見学していたときにビラを貰ったので、せっかくだから行ってみました。
意外に値段は高く、確か5000~6000スムくらいだったと思います。

マドラサの中庭の真ん中に舞台が置かれ、舞台を囲むようにして中央アジア風のテーブルが置かれていました。
そこにはナンやナッツ、お茶などが並び、チャイハナしながらショーを見るというスタイルです。

民族ショーは結婚のお話です

貰ったビラには日本語であらすじが書かれていたのですが、ビラを無くしてしまいました…。
大雑把に言うと、『結婚を反対されていた男女が、反対を押し切って結婚するまでのお話』です。
確か新婦の両親が金持ちの商人か何かの娘で、新郎は羊飼いか何かだったと思います。 うろ覚えなので、間違えてても気にしないで下さい。

民族ショーは寸劇のなかに楽器演奏あり、歌あり、火を吹く大道芸あり、となかなかバラエティに富んでいます。
カラフルな民族衣装も見られますし、ウズベキスタンの伝統的な結婚式はこうやるんだ、というのが見られて興味深いです。
当然、何を言っているかはわかりませんでしたが。
民族ショーの最後には、参加希望者を募って出演者たちと一緒にダンスを踊っていました。

ウズベキスタンにもウェディングドレスが売っています

余談ですが、ウズベキスタンのバザールなどではウェディングドレスが売っているのをよく見かけます。
ウズベキスタンにいった人のサイトやブログを見ると、『結婚式を挙げているカップルを見ました!』と書かれているものを見ますが、どれも西洋式でした。
最近は昔ながらの結婚式をする人たちは減っているのでしょうか?
そうだとしたら、あんなキレイな民族衣装なのにちょっと勿体ないです。

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